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ムック / 書籍

社畜のはりきり朝ごはん

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社畜のはりきり朝ごはん

著者:ジュンイチ
2014年12月11日発売 本体 1,400円(税別)

終電で帰れないほど激務の全力商社マンが、じゃあ朝からごちそう作っちゃおう!と奮闘する毎日を綴ったブログが思いがけず!?大人気に。常識を打ち破る料理観必見! 爆笑必至の食エッセイが誕生!



■編集部から
そもそも社畜とは? … 会社に飼い慣らされているサラリーマンの俗称。ほぼ家畜化した会社勤めを自虐的に、肯定的に表したもの。(用例)「俺は――だから」。 社畜が朝ごはんを作ってみたら、なんだか楽しくなってきた!
日々の仕事に追われ、"社畜"と化していた著者。時間に余裕など全くないはずなのに、なんと、毎朝せっせとごはんを作って食べていたのです。あらゆる料理を炊飯器で作ってみたり、冷蔵庫のなかを探ってみたり…あの手この手を使って、その日の朝ごはんを達成していきます。そしてそのうちに、朝ごはん作りの様子をブログで綴りはじめたのです。
このたび、そんな奮闘記録が、一冊の本になりました。「これが朝ごはん!?」と思わずつっこみたくなるメニュー、常識にとらわれない料理感覚、そして文章からかもしだされるシュールな雰囲気が絶妙です!
ちなみに、レシピ本ではございません。


著者プロフィール

ジュンイチ
1986年宮崎県生まれA型、山羊座。東京大学卒業後大手商社に入社し、激務に追われる日々を送る。とある失恋をきっかけに、(なぜか)自炊を開始。すると、"時間と闘う料理"に大いなる喜びを見出すようになり、社畜生活が色めきだす。気がつけば、若手男子が参加する料理コンテストにも出場(敗退)していた。そんな食生活の様子を「シェフ社畜」としてブログ「社畜のはりきり朝ごはん」で綴りはじめたところ、ネット上を中心に人気を博す。新聞などでも紹介され、さらに注目を集めるようになる。 現在は商社を退職し、新たな事業を開拓中。社畜の次なる高みを目指し変貌を遂げんとしている。
●思いつくのに半年かけたブログのURLがこちら
  「社畜のはりきり朝ごはん」 http://asahadenshaga.com/
●「社畜のはりきり朝ごはん」 Twitterアカウント @shachikugohan 
●「社畜のはりきり朝ごはん」 facebookページ
  https://www.facebook.com/shachikugohan


コンテンツ例

・逆襲のクリームシチュー
・腐りかけの野菜スープにバナナ入れてどうするのよわたし…
・煮込みハンバーグ作ろうとしたら卵凍ってた
・麻婆春雨が炊飯器で作れたら人生は少しだけまぶしい
・秒速でカルボナーラ作ったら一つになった
・ちょっと一言イワシてもらっていいですか?イワシの炊き込みごはんが大好き!
・今朝はなんと…すき焼き!
・…驚かずに聞いてね。今朝はなんと…すき焼き!
・まだこりてないのか!!今朝はなんと…すき焼き!
・すき焼きばっかりで飽きたので、今日はいつもと違うこんな鍋です
・気がつくと豚を炊飯器で煮ちゃう癖があってつらい
・空芯菜インザ豚キムチfeat.お味噌汁
・野菜あんかけでも全身に浴びてなさいよ? ねえ、それでもあんた焼き魚?
・これは斬新!アボカドが器なチリソースグラタンを朝ごはんて!
・炊飯器でリンゴのコンポート作って究極のバナナホットケーキを作ったのは全て金曜日を祝うため