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ムック / 書籍

新島八重と幕末

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新島八重と幕末

著者:由良弥生
2012年3月30日発売 本体 1,600円(税別)

2013年、綾瀬はるかが演じるNHK大河ドラマ『八重の桜』の主人公・新島八重の生涯。

■編集部から

武士の誠を尽くし、幕府と朝廷の間で翻弄された会津藩。幕末の動乱のさなか、佐久間象山、勝海舟に師事した兄・山本覚馬より薫陶を受けながら砲を学び、籠城戦では自ら断髪・男装して、スペンサー銃を片手に敢然と戊辰戦争を戦い抜いた会津のジャンヌ・ダルク、新島八重の壮絶な生涯です。

[著者プロフィール]
由良弥生(ゆら・やよい)
作家。東京都に生まれる。明治大学政治経済学部卒業。出版社勤務を経て編集事務所設立。以来、古典や神仏、歴史に関心を寄せ、様々な図書の企画編集及び執筆を手がける。1999年には『グリム童話』を現代に再現することに挑戦し、ベストセラーに。歴史上の世相、風俗、恋愛、さらには隠された人々の深層心理を探り、大胆に再現する筆致は高い評価を得ている。著書には『大人もぞっとする初版「グリム童話」』『大人もぞっとする原典日本昔ばなし』(三笠書房)、『大奥をゆるがせた七人の女』(講談社)などがある。