• トップ
  • 雑誌
  • ムック
  • 会社情報
  • 広告について
トップ > ムック / 書籍 >Lonely? ねぇ女の子、幸せになってよ

ムック / 書籍

Lonely? ねぇ女の子、幸せになってよ

ネットで購入










Lonely? ねぇ女の子、幸せになってよ

著者:yuzuka
2019年2月21日発売 本体 1,250円(税別)

たったひとつの言葉に救われる夜がある。Twitterフォロワー10万人が涙した。「女の子が強く生きていく」ためのメッセージ集。

■編集部から

たったひとつの言葉に救われる夜がある―
Twitterフォロワー10万人が涙した。「女の子が強く生きていく」ための261個のメッセージ。


待望のyuzuka初の言葉集。
ぴりりと厳しいけど、とてつもなく優しい。

眠れない夜、大切なものを手放した日、ひとりで過ごす休日、自分を好きになりたいとき……あなたの気が向いたときにこの本を開いてみてください。

ぱらぱらとめくったページに、今、そして未来のあなたを助けてくれる言葉がきっとあるはずです。

※本の表紙カバー、イメージカットには人気急上昇中のモデルmiuが登場。

Mind
ご機嫌な人を選びなさい。いつも気分が変わらない、おだやかな人と一緒にいなさい。そしてあなたも可能な限り、「ご機嫌」でいなさい。上機嫌って、想像以上に今も未来もよくするの。過去に引きずられて暗いままだと、不機嫌が伝染する。誰かに伝染した不機嫌は、また、あなたのことも苦しめる。

Relationship
「してもらうこと」はすぐに当たり前になって鈍感になっちゃうのに、「してもらえないこと」にはいつも過敏に反応して。ダメだよね。数えるべきなのは、「してくれたこと」だよ。

Pride
「この人とはいずれ別れよう」「将来は見えないけど一緒にいたい」そんな気持ちを抱えて、時間を消費していく。歳もとっていくし、女としての「市場価値」は、どんどん低下していくのに「今」の気持ちを優先させる。本当はそんなムダな時間、もったいないことくらい、痛いほどわかっているんでしょ?

Life
一人暮らしを経験したことのある男の子と暮らすとね、気づいてくれるのよ。「ああ、トイレ掃除してくれてるんだ」とか「洗濯してくれたんだ」とか。それが大事なの。家事を手伝わないなんてね、そんなの大したストレスじゃないの。問題は、気づきもしないことなのよ。当たり前だと思ってることなの。

Heart
ほんの少ししかない「彼のいいところ」にしがみついてちゃダメよ。あなたがそこを血眼になって見つめている代わりに背中を向けた「彼と別れるべき理由」は、もっとこんもりあるでしょう。1度目を閉じて、考えるべきなのは、「どうしたら彼といられるか」じゃない。「どうしたら自分が幸せになれるか」。


【著者プロフィール】

yuzuka(ゆずか)

コラムニスト/WEBサイト『peek a boo』編集長。
1991年生まれ。合言葉は「あなたには、幸せになる権利がある」。精神科、美容整形外科の看護師として働いていたほか、風俗嬢の経験もある。Twitterのフォロワー数は女性を中心に10万人超え。著書に『大丈夫、君は可愛いから。君は絶対、幸せになれるから。』(KADOKAWA)がある。
WEBサイト『peek a boo』:https://peek-a-boo.love/
Twitter:@yuzuka_tecpizza